今回のレース

M1 決勝 1位(同着) 豪樹(ブレイジングマックス)
1位(同着) 烈矢(ナックルブレイカー)
3位 ネロ(ディオマース・ネロ)
4位 ひとし(ビクトリーチャンプ)

あらすじ

ゴールは軌道エレベーターの終点の宇宙ステーション。そこへ向かってひた走る豪樹、烈矢、ネロだが、思いがけずも豪樹・烈矢の走りがネロの計算を上回り、ディオマースは追いつけなかった。同着でゴールする豪樹と烈矢だが納得できず、勝負をつけるために今度は地上目指して逆に走り出す。遅れてゴールしたひとしも彼らの後を追い、再び地上へと走りさっていく。彼らの走りが今ネロをも変えようとしていた――。


ミニ四駆チャンピオンを決めるはずのM1を兄弟勝負野試合にひっくり返してしまった一文字兄弟―――(笑)。そんな中、自分的に密かに感動をよんだのはひとしでした。よくぞビクトリーチャンプであきらめずに粘ってここまで走り通した! もう、ひとしが主人公でもよかったぞと思ってしまうMAXなのでした(笑)。

結局ネロも、ああ見えても、おじいちゃん(小さい頃聞かされた神様のお話)から卒業できてなかったってことですかね。空の上の聖域ばかり見てたネロも地上に目をやることに気付いたよう。これからはメダカではなく、同世代の友だちを作ることから始めようね。でも自分でそこに気付けたのだから、彼も豪樹たちと走ったかいがあったということでしょうね。

烈くん登場。豪とリョウも一緒に。この回は録画に残してなかったので、10年ぶりの再会でした。涙出てきちゃったですよ…。リアルタイムで見ていた当時はいろいろな感情があったけど、今はただもう「お帰りなさい」と。

烈くんの伝えた「マシンを信じて自分の走りでゴールを目指す」精神はMAXでも受け継がれていたことを確認できました。それが出来ただけでもMAX見直してみてよかったなと思います。

ミニ四レーサーたちの走る道は様々。でもどの道を走っていても、自分の走りを忘れないで。自分(マシン)を信じることを忘れないで。きっとその先に自分のゴールが待っているから。keep on running!

戻る