今回のレース

M1 決勝 後半戦
(途中経過)
1位 ネロ(ディオマース・ネロ)
2位 豪樹(ブレイジングマックス)
2位 烈矢(ナックルブレイカー)
4位 ひとし(ビクトリーチャンプ) 
リタイア マリナ、草薙陣、草薙漸

あらすじ

ひとしもようやく中継地点にたどり着き、メンテ休憩の後、後半戦の開始。これまでの走りをふり返り、ようやくパパからの卒業を果たしたマリナはバトルを捨て、「自分の走り」で豪樹、烈矢とミニ四駆本来の勝負を楽しむ。フェニックススティンガーはディオマースに潰されてしまうが、マリナは自分を理解してくれるパパを取り戻すのだった。草薙兄弟も倒したネロを追って豪樹と烈矢の追撃が始まる。


第2セクション、後半戦はお花畑でした。「お花畑の回の作画監督を知りたい」というご質問をいただいていたので、ここで確認。坂崎忠さんです。この方もメイン画師のお1人ですね。WGPガイドではアストロレンジャーズ、クールカリビアンズ、ARブーメランズのイラストを担当しておられます。

さて、ついにマリナに決着つきましたね。
「私は私のマシン、フェニックススティンガーを信じているの。だから私は私の走りでゴール目指すの」
その叫びがパパに「マリナ、速くだ、もっと速く」と言わせる。フェニックススティンガー、お疲れ様。あとは主役2人に任せて休ませてあげてね。勝負はこれから何度でもできるのだから。

草薙兄弟はネロに従うふりをして、実は打倒ネロを目指していたようです。ネロとMGストーン対決を試みますが、力及ばず無念のリタイア。負けた時の「くっそ~~~」の叫びが豪樹そっくりだったりします。これまでの草薙兄弟のクールさには似合わない熱き絶叫なのでした。たぶん彼らも変わったのです。命令に従う刺客ではなくて、自らの意思で自分の走りで勝負するレーサーに。その布石が33話だったのではと。

てことで残るはネロだけですか。ここで豪樹の「マリコ」が正しく「マリナ」に。
おっと忘れちゃいけない、ひとしもはるか後方に遅れてますけど、走ってます~。

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