今回のレース

M1 一次予選
通過者
1位 左京(ラキエータⅡ)
2位 竜平(ストームクルーザー)
3位 恵一(ドラゴンアックス)
4位 一馬(レッドソード)
5位 力(ブルーソード)
6位 豪樹(ブレイジングマックス)
7位 大吾(GBSフォーミュラー)
8位 アキラ(ボルゾイマシン)
9位 ひとし(ビクトリーチャンプ)
10位 烈矢(ナックルブレイカー)
M1 二次予選
通過者(赤字)
1回戦 烈矢 vs 力
2回戦 左京 vs 一馬
3回戦 竜平 vs 恵一
4回戦 ひとし vs アキラ
5回戦 豪樹 vs 大吾

あらすじ

M1一次予選通過の10人が決定する。二次予選は一予選のゴールからボルゾイタワーへ続く短距離ストレート。ゴールはボルゾイタワー。ここでは1対1のマッチレースが行われ、勝ったものが決勝へ進める。組み合わせはくじで決められ、決勝進出5人も決定した。そして皆を驚かせた決勝のコースとは――。


前回の終わりで後はこの12人で争いだなーと思っていたので、後方から遅れたレーサーたちがいっぱい現れたのにはびっくりしましたよ。うわ、まだこんなに残ってたの~と。この後、草薙兄弟は後方に下がりお仕事に励むことで視界から姿を消します。

草薙兄弟の攻撃で調子を落とした烈矢は10位ギリギリにまで下がり、なんと逆にひとしに引っ張ってもらう形で10位に滑り込みます。ひとしにちょっと感動。というか、「一次予選で最後尾で滑り込む」って主人公位置なんですけど、豪樹を差し置いて、いいんですか、制作陣の方々!? 45話のラストでアップになっていたのもナックルブレイカーだったしなあ。

二次予選はタイマンレース。このメンバーだと見る前から誰が残るか読めてしまうんですが、ひとしが意外に粘る。ここで元ボルゾイSクラスのアキラと対戦しますが、アキラも10人の中に残ってよかったと思いました。ずっと気になっていたのが、ボルゾイスクールの子どもたち。あのまま終わったんじゃかわいそうだと思っていたので、意地でも何でもいいから、最後にひとしたちと並ぶところに心が来れてよかった。アキラくんが得たものは仲間のところへも少しずつ伝わっていくでしょう。一文字博士の願いも今ようやくここまで届くことができましたか。

さて、SF化していくMAXのラストステージは!

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