今回のレース

河原オフロード
ロングストレートコース 
1位 リョウ(ライジングトリガー)
2位 豪樹(ブレイジングマックス)
空地オーバルコース 1位 リョウ(ライジングトリガー)
2位 烈矢(ナックルブレイカー)
3位 豪樹(ブレイジングマックス)

あらすじ

豪樹の新マシン、ブレジイングマックスが完成。マックスブレイカーを元に一文字博士がさらに改良を加えて作り上げたマシン。豪樹がいつもの空地コースで新マシンを走らせているとき、突然見知らぬマシンが現れる。そのマシンの持ち主は…なんとビクトリーズの鷹羽リョウだった! 実はリョウは土屋博士と一文字博士に頼まれてブレイジングマックスの開発協力に来ていたのだ。そうとは知らず、リョウにあおられて何回も勝負するうち、新マックス使いこなしのヒントをつかんでいく豪樹だった。


リョウが~~~~。困りますよ、せっかくMAXの世界にも馴染んできたのに、ここでリョウを出されては心が一気にビクトリーズへ戻るじゃありませんか。けど、さすがはリョウ。この貫禄と力強さ、頼もしさ、やっぱり嬉しいです。

てことで、リョウの回想シーンで見つけたWGPファンには嬉しい懐かしの面々を特別に大紹介します。
WGP会場の前にとまっているトランスポーターのシーンで。
左ロッソのトランスポーターの中にカルロ。
中央ビクトリーズのトランスポーターの手前に藤吉、中にJと二郎丸。
右アスレンのトランスポーターの手前にブレット、エッジ、左横にジョー。

本当に一瞬で通り過ぎますので、ディスク停止してじっくり見てみて下さい!

ここで数分止まってしまい、なかなか先にいけなかったのはナイショ(笑)。

リョウとのレースは爽やかさ満点、爽快さ満点で、もうこりゃ見てくれよな!としか言いようがないので、ネロ方面の動きなどを少し。
ボルゾイタワーを掌握したネロがいよいよ動き出し、ボルゾイのアメリカ支社に命令を下したもよう。その後準備が整い次第、世界各国で続々と計画を実行に移す予定のようです。それはWGPにもボルゾイからの挑戦状が届くという形でリョウを至急アメリカへ呼び戻すことに。

そういうことで、現実世界ではタミヤの計画が実行に移され、リョウの新マシン、ライジングトリガーが店頭デビューであります!!

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