今回のレース

SNCS決勝ファイナル
ラウンド9
GPXドーム
GPクロスアレンジコース 
1位 グレン(エアブレーダー)
2位 テリー(ランドブレイダー)
3位 マリーン(マリンブレーダー)
4位 マリナ(ファイヤースティンガー)
5位 烈矢(ナックルブレイカー)
6位 豪樹(マックスブレイカー)
リタイア ひとし他

あらすじ

SNCS(スーパーナショナルチャンピオンシリーズ)の決勝ラウンドが日本で行われることなり、アメリカから来た3人のチャンピオンが優勝をかけて争う。その際、開催地のレーサーも自由にスポット参戦が出来るルール。世界と戦うチャンスと、豪樹らも参加。果たして豪樹たち日本のレーサーは世界相手にどこまで戦えるのか!?


GPXドームってどこにあったっけ。という突っ込みは置いといて、事実上のナックルブレイカーのデビュー戦ですね。ボルゾイレーサーも多数参加しますが、アメリカチャンプたちに「バトルはバトルでも格の違い」を見せつけられるような形で全滅してくれます。ボルゾイよ、もっと大物にならねば…。

さてメインキャラだけが残ってサッパリしたところで、レースもいい具合に熱くなってきてくれます。マリナの火の鳥とマリーンの水龍は(見た目が)いい勝負。なんでマリーンだけこんな派手な技なのかなと思ったけど、もしかしてマリナに合わせたのかな。でもマリーンの方が強いですね。さすがはチャンプの1人。

ナックルブレイカーはまだまだ走りが荒削りで、今のところは本領発揮までいけてないようす。豪樹も今回はマックスストーム失敗で相手に花を持たす形に。けど、このレースで6位までに入れば、次に行われるラストラウンドに参加できることを知って挑戦を決意する豪樹たち。

てことで、今回は顔見せレース、次回の決戦が事実上の本試合てことですね。その時にはナックルブレイカーも本来の走りを見せてくれるようになってるかな。

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