今回のレース

ナックルブレイカー誕生話のためレースはなし 

あらすじ

Z-3をなくした烈矢を心配する豪樹たち。同時に一文字博士から預かったカバンの中身が気になるミナミたち。そのカバンを開く鍵を持っていたのは豪樹と烈矢だった。中から出てきたのは一文字博士が最初に作ったマシン、Z-1ことナックルブレイカー。父の言葉を思い出し、ナックルブレイカーを手に取る烈矢。烈矢の新しい相棒の誕生だ。一方、ボルゾイスクールの中で大神博士と邂逅する一文字博士。一文字博士の身辺にも変化が生じようとしている――。


あらすじで説明してしまうとあっさりしてますが、メインは烈矢の心の動きを追う回ですから、一応。ここでも励ましに手を差し伸べるのに大人陣が活躍。G.E.N製作所にはいい人たちが揃ってます。

溶岩から逃れたZ-3の一部からシャフトを抜き取り、Z-1に差し込む烈矢。Z-3からZ-1へマシンの心を受け継ぐ儀式。いいシーンです。やっぱりレツゴーはこれがなければ。ここで初めて烈矢のマシンのカラーリングが烈伝統の赤と緑になるんですが、これは烈矢の成長と変化も表しているのかな。

そして。ついに大神博士が登場。ボルゾイの中にいたんですね。その傍らにはマリナの幼い頃の写真が。とっくにバレてますけど、マリナは大神博士の娘だったということで。しかし博士、その老けようはいったい~。杖までついてるし、何があったんですかと聞きたくなります。

大神博士のいる部屋は一応、ボルゾイの秘密研究所てことでよろしいですか(大神博士に言わせると鳥籠だそうですけど)。一文字博士もZ-1を外へ持ち出したことで教官を辞めさせられ、研究者としてそこに閉じ込められることになるのですが、お父さん、31話からずっとふつうの人になっちゃってますね。あの怪しいマスク姿が懐かしい気も。

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