今回のレース

山の中のサーキット  1位 大吾(GBSフォーミュラー)
2位 豪樹(マックスブレイカー)

あらすじ

関門トンネルを抜けて九州へ入る豪樹たち。だが近道しようとして山の中で道に迷い、その上ガス欠で車も動かなくなってしまう。社長がガソリンを買いに行っている間に山の中でサーキットを見つける豪樹。さっそくマシンを走らせるが、成り行きで前GJCチャンピオンの大吾と勝負することに。やや舞い上がり気味だった豪樹がそこで得たものとは――。


豪樹がなんか調子にのっているようです。この辺り、豪樹のキャラが少し揺れてる?ような感じもしてよく分からなかったりするんですが(自分の走りは14話の時点で見つけてたんじゃなかったの?)、ボルゾイの中で育ってGJCの存在も知らなかった豪樹が、いろいろなレーサーたちと触れ合うことで自分の世界を広げて成長していくお話と思っていいのかな。

楠大吾くん登場。竜平と並んで原作登場キャラですが、アニメでは製品化マシンを持つのは竜平だけになるようです。が、大吾もとてもいい走りをしてくれていて、ミニ四レーサーのポリシーでは竜平にも負けてません。ラスト1周のデッドヒートは燃える~~。ゴールの瞬間は描かれてませんでしたが、その後の様子から先にゴールしたのは大吾と判定しました。
東京を出て以来、恵一、竜平、大吾と、まっとうな熱きミニ四レーサーたちが燃えさせてくれて、なかなか気持ちがよかったです。この1週間は豪樹にとっても「今まで知らなかったことを教えられる旅」だったのかもですね。

夜、ホテルで合流する豪樹と烈矢たち。ふだんのメンバーも揃っていよいよ明日は決戦――ですが、某兄弟の怪しげな影も…。

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