今回のレース

クラッシャーズの
ホームコース 
1位(同着) 豪樹(マックスブレイカー)
1位(同着) 恵一(ドラゴンアックス)
リタイア 幹夫、ユタカ、クラッシャーズ全員

あらすじ

ミニ四駆は1人でカッ飛ぶものだと思っていた豪樹だが、源社長に諭されて皆の協力が必要な時もあることを知る。ボルゾイにかぶれたバトルレーサーから正しいミニ四駆を守るために戦う恵一たちのために立ち上がる豪樹。豪樹が駆け付けたとき、レースは既に始まっていた。クラッシャーズに負けたら名古屋でバトル無しのレースを楽しめる世界はなくなってしまう。豪樹たちは勝てるのか! 名古屋のミニ四駆界は守れるのか!?


恵一、幹夫、ユタカ、きみたちは素晴らしい! それでこそミニ四レーサーだ! 彼らの方がずっと立派に見えてしまうのは気のせいですか(汗)。

クラッシャーズのコースって、やっかいな仕掛けがあって、1台だけではクリアできない難所がたくさんあるんですね。そのために複数のマシンが同時に協力し合わないと走れないコースだったのです。これはこれで面白い。チームワークと頭脳プレイがものをいうところなどWGPを連想させてくれて嬉しい。クラッシャーズもバトルしてますが、勝負の意味くらいは分かっているし、これまで見てきたMAXレースの中ではそうとうまともな方ではないかと思いました。

ミナミとサユリ(GJC見るためにお休みとってスクーターで同行)がついてきたおかげで、ファイターレディがさりげなく保護者役を引き受けてくれてますから、源さんたちは心おきなくお仕事へ行けてたりします。ところで豪樹&名古屋グループはサユリに言わせると「名古屋東京連合軍」ですか。つまり、豪樹の住んでるところは東京だってことですね。これは加戸監督のインタビュー等で既に明らかになっていたことですけど、アニメ内で明言化されたのはこの回が初めてでは?

クラッシャーズが怖くてグループから抜け出していた進も仲間に戻る勇気を持てて友情復活。よかったね。次の停留地は大阪?

戻る