今回のレース

第1回ボルゾイオープン
(スタート直後の途中経過)
トップ ひとし
300秒遅れ マリナ、烈矢、左京、一馬、力
330秒遅れ 豪樹

あらすじ

必殺技・マックス・ストームを完成させる豪樹。ボルゾイオープンの招待状を受け取るマリナ。自分たちの技を完成させる一馬・力兄弟。それぞれの思いを胸に迎えるボルゾイオープン当日。が、寝坊してしまい、製作所の皆に車で送ってもらい、ギリギリ間に合う豪樹だが、思わぬアクシデントが…! このままではマシンをスタートできない!? 一方、自らにハンデをつけてスタートを300秒遅らせるマリナたち。波乱の幕開けとなったボルゾイオープンの行方はいかに…!


烈矢に「負けたら父さんにマシンを返す!」とまで啖呵を切ったわりには朝寝坊したあげくにパーツまで落としてる豪樹~。落したパーツを会場まで持っていって豪樹に投げてよこすミナミがもろ烈ポジションに見えて困ります(笑)。なんだかんだ言ってもいい子だ、ミナミちゃん。
300秒遅れに「正々堂々と勝負したいから」と付き合う一馬兄弟、やっぱり製品化マシン持ちキャラになってほしかったです。

そのボルゾイオープンですが、勝者は1位のみ、2位以下は全員敗者というルールなんですね。つまり自分だけが生き残るパターンでも勝ち、というボルゾイらしいレース。が、今回はまだレースが始まる前のドタバタの方が中心で、レース本編はラスト近くでようやく豪樹がスタートを切って、以下続く~な展開。てなわけで豪樹の必殺技?が拝めるのも次回へおあずけ、であります。

ところで勝者に贈られるゴールドバッジ、優勝よりも「パーツもらいたい放題」特典の方に「おお~」と反応してしまう息子だちだった…。別の理由から参戦してしまうレーサーも多くなりそうな(^^;。

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