今回のレース

河川敷コース 1位 左京(ボルゾイラキエータ)
2位 サブロー(ボルゾイマシン)
リタイア 豪樹、ひとし

あらすじ

ボルゾイSクラストップレーサー、真嶋左京がスクールに姿を現す。が、烈矢ではなく豪樹が気になるらしい左京。豪樹がボルゾイを出ていったと聞き、空地コースへ向かう。そこであらためて豪樹にレースを申し込む左京。喜んで受けて立つ豪樹だが…。


Aクラスで騒がれてた左京ですが、あの女の子たちはボルゾイの生徒? 見物客?? ボルゾイって誰でも入って見学できるのかなー? しかし「稽古のつけかた」はやっぱりボルゾイ流のようでして…(破壊してなんぼの世界)。

空地に現れる左京ですが、どうやら豪樹のマックスブレイカーをチェックしにきたようです。お呼びでないのに割り込んでくるひとしを鬱陶しがってる様子ですが、出身は関西ですか?

河原に設置された本格ロングコースでレース開始となりますが、どうしても割り込んでくる(笑)ひとしのためにサブローをあてがって計4人でのレースとなります。
(*ボルゾイレーサーってああ見えて1人1人にちゃんと名前ついてるみたいですね。けど、皆同じような雰囲気の人ばかりなので、いまだにどれが誰だか分かりません(^^;。サブローは三郎と書くのかと思ったけど、エンディング見たらカタカナになってました。)
レース運びを見てる限りでは豪樹にヒントとアドバイスを与えるために来たともとれる左京の言動。果たして真意は…。

ところで。MAXで息子(兄)が一番好きなのが左京。ラキエータがお気に入りなんだそうです。製品化を希望してましたが、それは叶わずでがっかりしてました。8話でも触れましたが、左京も惜しいキャラの1人ですね。作中の立場・役割から考えたら製品化マシン持ちのライバルの1人になってもおかしくなかったのに、それが無いばっかりにメインキャラになりきれなかったのが残念。
まあこの辺はタミヤの製品化スケジュールとも連動するので、原作とアニメが同時開始のMAXでは限界があったのはしかたがないことではあるんですが…。

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