今回のレース

自動車工場跡コース 1位 一馬(レッドソード、ブルーソード)
2位 豪樹(マックスブレイカー)
ただし一馬はゴール時、2台のマシンが
ばらけたため、自分の負けと主張

あらすじ

豪樹はミナミから自分が上下小学校の子をいじめていると聞かされるが、身に覚えがない。どうやら自分の名をかたったやつがいるらしい? だが名前をかたられたことより、いじめられた子の兄が2台のマシンを使うすごい奴と聞いて、そちらの方に興味を持つ。上下小学校まで出向き、相手を探し出して勝負を申し込む豪樹。果たして豪樹の申し込みは受け入れられるのか? そして勝負の行方は!?


大善一馬、登場。一馬の弟は力。
レツゴーとは思えないいい男が(笑)。放映当時は一瞬違うアニメかと思ったですよ。宮本武蔵に例えるにはスマート過ぎな気がしますが、そこは気にしないことにして。
自分のマシンの方がわずかの差でも先にゴールラインを越えたのに、ゴールの瞬間に技が破られたことを理由に「自分の負けだ」と言える姿勢には、リョウに通じる走りへのこだわりと美学を感じます。マシンを扱う時の手さばきもかっこいい。

本来ならこういうキャラが主人公の正統派ライバルとして登場すべきだと思うのですが、アニメオリジナルキャラで終わってしまったのが残念。原作に登場せず、マシンも発売されないとなると、どうしてもそんなに大きくは扱ってもらえないのが商品連動作品の宿命。MAXはこういう惜しいキャラが多いんですよね、一馬の他にも。

それにしてもボルゾイレーサー、いかにも小物で悪そうなやつが多いですね(^^;。

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