小学館でのレツゴーのメインの舞台はコロコロコミックでしたが、他の雑誌にもいろいろな形で載りました。以下に私が確認できたレツゴー掲載歴がある雑誌を載せておきます。

これで気付くのが「アニメの人気と低年齢層への広がり」ですね。これまでもミニ四駆漫画は幅広く学年誌に掲載されてきたようですが、レツゴーはアニメ版が幼児対象誌にまで進出。てれびくん・幼稚園を中心に大活躍をしてくれました。

たまたま気付いたものだけなので、他にもあったかどうかは分かりませんが、これだけでも小学生だけでなく幼児まで巻き込んだレツゴーとミニ四駆の広がりぶりが分かると思います。


学年誌 内容/コメント
てれびくん てれびくんを学年誌に入れていいのかどうかは分かりません(^^;が、コロコロ以外の雑誌ということでリストアップしておきます。
てれびくんの詳細についてはこちらで。
放映当時、下の子が幼稚園児だったため、コロコロと同じくらい(もっと?)お世話になった雑誌です。
幼稚園 てれびくん同様、ジーベックのアニメ絵で派手なカラーグラビアでレツゴーを載せてくれてました。当時はてれびくん中心で過ごしていたので、いつから幼稚園に載りだしたのかは分からず、気付いた時は既にパラダイス状態になってました。
しかしアニメのおかげで幼児層にまで広がったはいいが、幼児は自分でミニ四駆を組み立てられない…。当然お父さんが手伝うことに。そこからお父さんまでもがハマるという二次効果まで派生することに。
小学3年生 レツゴー当時は「ダッシュボーイ天」が載ってたんですが、レツゴー映画の宣伝も。ハイパーヒートの広告も入ってましたね。ミニ四駆の紹介はダッシュボーイもレツゴーも一緒に行ってたようです。
小学4年生 アニメ放送期間に合わせて、こした氏が短編を連載。本編はコロコロなので、こちらでは番外編を担当。小学4年生の漫画は単行本に読み切りとして収録されてます(全て収録されているかどうかは不明)。
こした先生も最盛期はコロコロ・別冊・4年生と3雑誌同時進行で描かれてたわけで大変だったろうと思います…。

戻る