見本

発売元/トミー  価格/不明


バトルメンコ。バトメンとよばれていた丸い紙製のメンコです。直径約4cm。たまたまレツゴー放映中にこの遊びが流行ったので、レツゴーの図柄のバトメンも多数作られることになりました。

我が家ではこれは入手していなかったため、商品形態など詳しいことは分からなかったのですが、いただいた情報やネットで検索した情報などからまとめてみると、複数枚積んである紙製のメンコにプラスチックのメンコ(烈くん展示室参照)をたたきつけて裏返すという遊びだったそうです。
そして、トミーから「バトメンCコード サイクロン」という玩具が発売され、裏にバーコードが印刷されたタイプを使ってバトメンどうしをバトルさせるという遊びにも発展しました(WGP当時のレツゴーの録画テープにはこの玩具のCMが盛んに出てきてます)。

上の見本はコロコロの付録ですが、裏面(右)にバーコードが印刷されており、「バトメンCコード サイクロン」に対応したタイプのもののようです。表面(左)は当時流行った様々な作品のキャラや図柄が印刷されており、種類もデザインも多数あったようです。バトメンどうしなら作品に関係なく、どんな図柄やキャラでも混ぜこぜにしていっしょに遊べたと思われるので、そういう意味では「今人気のある全ての作品を統一規格にして遊べる」という、なかなか面白い玩具だったのでは思います。

そんな時代の一端を担っていたレツゴー。当時の男の子たちの遊びのパイオニアの1つだったと言えるのではないでしょうか。


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