久しぶりにブログ以外の本家を更新しました。MAXレビューを除けば3か月以上ぶりですね…。
これまで「更新お知らせ」みたいなものは掲示板に書いてきたんですが(他にそういうことを書ける場所がなかったということもあって)、今はせっかくブログがあるのだし、今後は更新やお知らせに関することはSONICmemo内でやっていこうと思います(ここは内容がレツゴとミニ四駆に限られているため、そうでもしないとブログの更新もなくなってしまうというのもあるのですが^^;)。
ということで久々の更新について。
今回はここで集まったミニ四駆のアップが中心ですが、量が多いのでまずはレツゴ関係(ライトニングマグナム・ブレイジングマックス・同プリズムブルースペシャル)とマイティシリーズから。マイティミニ四駆はレツゴと同時期に展開されていたシリーズで、レツゴとは別の漫画で活躍していました(とはいえ、私は読んだことはないのですが)。知名度ではレツゴの人気に隠れていた感のあるシリーズですが、その分レア度も高いマシンたちだと思います。思いがけずこのシリーズをコンプリート出来たのは嬉しい収穫でした。
ラブコールコーナーも更新。マシンがけっこう多いですが、更新作業をしていて、皆さんからの熱い思いのこもった投稿マシンたちは当サイトの財産だなあとあらためて思いました。レツゴとミニ四駆のブームを示す生きた記録になっていると思います。これからも大切にさせていただこうと思います。ありがとうございます!
例によってリンク切れや誤字・脱字等ありましたら遠慮なくお知らせ下さい。
リンク切れといえば、リンク切れの嵐(汗)になっていた烈くんショップも修正。amazonさん、画像のアドレス変えないで下さいよう。忙しくて気がついてなかったけど、いったいいつから×印の嵐になってたのかしら(^^;。
劇場版のDVDも出ますね! 9月は遠いと思っていたけど、日々忙しくしていたら案外すぐかもしれない…。とても楽しみです。
MAXはリアルタイム時に全話見てはいたのですけど、さすがに10年も経つと細かい部分は記憶から消えていきます。今回、DVD発売を機にMAXをあらためて全話見なおすということをやってみたのですが、やっぱりかなりの部分を忘れていましたね。
それゆえ、レビューを始めた時は、見直すことで新たに何か発見できることがあるのか、今までと違う感想を持てるのか、MAXを何らかの形でまとめるところまで行けるのか、全く先が見えない状態でのスタートでした。 だから今、こういう形で無事終えることが出来てホッとしています。
以下、補足事項などを。
| 今回のレース | |
|---|---|
| M1 決勝 | 1位(同着) 豪樹(ブレイジングマックス) 1位(同着) 烈矢(ナックルブレイカー) 3位 ネロ(ディオマース・ネロ) 4位 ひとし(ビクトリーチャンプ) |
ゴールは軌道エレベーターの終点の宇宙ステーション。そこへ向かってひた走る豪樹、烈矢、ネロだが、思いがけずも豪樹・烈矢の走りがネロの計算を上回り、ディオマースは追いつけなかった。同着でゴールする豪樹と烈矢だが納得できず、勝負をつけるために今度は地上目指して逆に走り出す。遅れてゴールしたひとしも彼らの後を追い、再び地上へと走りさっていく。彼らの走りが今ネロをも変えようとしていた――。
ミニ四駆チャンピオンを決めるはずのM1を兄弟勝負野試合にひっくり返してしまった一文字兄弟―――(笑)。 そんな中、自分的に密かに感動をよんだのはひとしでした。よくぞビクトリーチャンプであきらめずに粘ってここまで走り通した! もう、ひとしが主人公でもよかったぞと思ってしまうMAXなのでした(笑)。
結局ネロも、ああ見えても、おじいちゃん(小さい頃聞かされた神様のお話)から卒業できてなかったってことですかね。空の上の聖域ばかり見てたネロも地上に目をやることに気付いたよう。これからはメダカではなく、同世代の友だちを作ることから始めようね。でも自分でそこに気付けたのだから、彼も豪樹たちと走ったかいがあったということでしょうね。
烈くん登場。豪とリョウも一緒に。この回は録画に残してなかったので、10年ぶりの再会でした。涙出てきちゃったですよ…。リアルタイムで見ていた当時はいろいろな感情があったけど、今はただもう「お帰りなさい」と。
烈くんの伝えた「マシンを信じて自分の走りでゴールを目指す」精神はMAXでも受け継がれていたことを確認できました。それが出来ただけでもMAX見直してみてよかったなと思います。
ミニ四レーサーたちの走る道は様々。でもどの道を走っていても、自分の走りを忘れないで。自分(マシン)を信じることを忘れないで。きっとその先に自分のゴールが待っているから。keep on running!
| 今回のレース | |
|---|---|
| M1 決勝 後半戦 (途中経過) |
1位 ネロ(ディオマース・ネロ) 2位 豪樹(ブレイジングマックス) 2位 烈矢(ナックルブレイカー) 4位 ひとし(ビクトリーチャンプ) リタイア マリナ、草薙陣、草薙漸 |
ひとしもようやく中継地点にたどり着き、メンテ休憩の後、後半戦の開始。これまでの走りをふり返り、ようやくパパからの卒業を果たしたマリナはバトルを捨て、「自分の走り」で豪樹、烈矢とミニ四駆本来の勝負を楽しむ。フェニックススティンガーはディオマースに潰されてしまうが、マリナは自分を理解してくれるパパを取り戻すのだった。草薙兄弟も倒したネロを追って豪樹と烈矢の追撃が始まる。
第2セクション、後半戦はお花畑でした。「お花畑の回の作画監督を知りたい」というご質問をいただいていたので、ここで確認。坂崎忠さんです。この方もメイン画師のお1人ですね。WGPガイドではアストロレンジャーズ、クールカリビアンズ、ARブーメランズのイラストを担当しておられます。
さて、ついにマリナに決着つきましたね。
「私は私のマシン、フェニックススティンガーを信じているの。だから私は私の走りでゴール目指すの」
その叫びがパパに「マリナ、速くだ、もっと速く」と言わせる。フェニックススティンガー、お疲れ様。あとは主役2人に任せて休ませてあげてね。勝負はこれから何度でもできるのだから。
草薙兄弟はネロに従うふりをして、実は打倒ネロを目指していたようです。ネロとMGストーン対決を試みますが、力及ばず無念のリタイア。負けた時の「くっそ~~~」の叫びが豪樹そっくりだったりします。これまでの草薙兄弟のクールさには似合わない熱き絶叫なのでした。たぶん彼らも変わったのです。命令に従う刺客ではなくて、自らの意思で自分の走りで勝負するレーサーに。その布石が33話だったのではと。
てことで残るはネロだけですか。ここで豪樹の「マリコ」が正しく「マリナ」に。
おっと忘れちゃいけない、ひとしもはるか後方に遅れてますけど、走ってます~。
| 今回のレース | |
|---|---|
| M1 決勝 前半戦 (中継地点での順位) |
1位 ネロ(ディオマース・ネロ) 2位 烈矢(ナックルブレイカー) 3位 豪樹(ブレイジングマックス) 4位 マリナ(フェニックススティンガー) 5位 草薙陣(バイスイントルーダー) 6位 草薙漸(ファントムブレード) 7位 ひとし(ビクトリーチャンプ) リタイア 竜平、左京 |
抜きつ抜かれつバトルしつつ、激しい攻防戦を繰り広げながら進むM1決勝。マリナの破壊技フェニックスハープーンの前に左京のラキエータⅡが倒れる。バトルでもつれるマリナ・草薙兄弟をとめに入った竜平のストームクルーザーが巻き込まれて大破。彼らに本物のミニ四駆を教えるためにも走らなければと思う豪樹と烈矢。M1前半戦の行方やいかに――。
レースの合間にマリナの回想が入るのですが。どこの大神研究所なのだろう、そこは。普通の建物で町中にあるし、火山の中じゃないし。レイが後姿だけですが、出てきます。もう全体にほとんどマリナが主役~な展開ですね。
竜平は自分がボルゾイを出たのは実は豪樹の走りを見たからだったと打ち明けてマリナを説得。左京も自分が変わったのは豪樹と走ったからだとマリナを説得。それを聞いて、マリナも豪樹と走ることで、かつては自分から父を奪うミニ四駆が嫌いだったのに、今は好きになっていることに気付く。
ネロは今回あまり大きな動きはなく、第2グループから離れて先に中継地点へゴールして待ってます。が、何故か中継地点にもメダカが。ここまで運んできたの?!
ネロもこのレースに何やら思うものがあるようですが、彼の思想は高尚すぎて私にもよく分かりません(^^;。小さい頃おじいちゃん(ボルゾイ)から聞いた話と何か関係あるようなのですが。
なお、ひとしは激しく遅れて最後尾を走っているので、49話ラスト時点ではまだ中継地点にも到達しておりません。せっせとお走り中。ちなみに中継地点は本当に宇宙。