今回のレース

勝手に第2回
ボルゾイオープン
(途中) 
すでにレースという状態では…

あらすじ

予定にない出来事にGJCオフィシャルも不意を突かれ、サマーレースは完全にボルゾイに乗っ取られた形になった。闇の中から出現するボルゾイレーサーたち。容赦なく破壊されていく参加レーサーたちのマシン。右も左も出口さえ分からぬ地下の闇の中でコースを見失うレーサーたち。豪樹たちはここを抜け出してゴールにたどり着くことが出来るのか!?


また対戦表が機能しなくなりましたですよ(泣)。ボルゾイおじ様、「こんどこそこのレースでボルゾイスクールの名を天下にとどろかす」って、スクール宣伝してるつもりなんですか、これで!? いくらかけたんでしょう、この設備に。宣伝費用、回収できるほど生徒が集まることをお祈り致しておりまス。

今回の状況。襲ってくるボルゾイから逃げて出口を探す。といったところでしょうか。もうレースどころじゃありません。皆で力を合わせて敵から逃げようぜ状態。ところでボルゾイレーサーたちですが、攻撃力のあるシャドウブレイカーとファイヤースティンガーをパワーダウンさせた後、いずこともなく去ります。というか、ゴールを目指してるようです。あの草薙兄弟までもっっ。何をやりたいのか本当によく分からん連中だ…。いや彼らに意思などないのか。ボルゾイが破壊しろと言えば破壊し、ゴールを目指せと言えばゴールを目指すのか。それがボルゾイレーサーてことでいいですかね。

さて、ゴールがどこにあるのかも分からず闇の中に取り残された豪樹たちの前に現れた謎の人物。あのお方ですね。以下、次回へ。

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