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100話

バンビ 2006/05/28(Sun) 22:23

早速のレス、ありがとうございます!(^^)

TAEKOさんのおっしゃる通り、レツゴ゙はただミニ四駆もの、レースものとして楽しめるだけじゃない、違う目線で見ても色々な発見ができる作品ですよね(^^)将来、自分の子供にも見せたいな、と思っています(^^)

ミハエルについてですが、ちょっと付け加えさせて頂きたい点が。
100話のミハエルとベルクカイザーの関係については、私はマシン=自分自身、というよりも、「他人」との関係、という見方をしてみました。(自分自身を支配=自分をコントロールできる、とも取れるかな、と思ったので。)

ミハエルはベルクカイザーを「道具」としか見ていなくて、自分の思い通りに動かせて当り前、という感覚があったのでは、と思いました。
マシンを「他人」に置き換えると、他人を自分の「道具」と思っていて、他人が自分の思い通りに動いて当り前、と解釈できます。そうなると、ミハエルはマシン(他人)に対して、「信用はしていないが、自分の思い通りに動け」と、何とも身勝手な要求をしている感じですよね(^^;)
ベルクカイザーがミハエルの要求に応えず加速しなかったシーンは、100話の大事なシーンの1つかな、と思っています。「支配」では、確かに相手の行為・行動を支配できるかもしれないけど、相手の「心」までは支配できない。「自分にとって都合のいい完璧」を、他人に求めてはいけない、という教えが隠されているのでは、と勝手に解釈してみました(^^;)
世の社会的立場が上の方々にぜひ見て頂きたいシーンです(笑)

相当な苦労が伴ったのでしょう(笑)そんな烈くんが「敷居の高い」キャラにならなかったのは、プレッシャーに弱い所とか、おばけが苦手、という弱い部分や子供らしい部分をスタッフが烈くんに組み込んで、視聴者に見せてくれたからなんですよね。お陰ですっかり烈くんにハマッてしまいましたよ(笑)烈くんLOVEです☆あなたこそ真のリーダーです!一生あなたについていきます、リーダー!!(笑)

TAEKOさんのカルロの勝利の解釈、本当にそう思います!!
私事で恐縮ですが、私が100話のビデオを見る時って、何かに行き詰まった時に見ている事が多い、という事が最近判明しまして(^^;)本能的に私も烈くんに触発されて、忘れかけている「大切なもの」を思い出したい、という思いが100話を見る、という行動になっているのかな、と思いました。あぁ…私にとってこんなにもかけがえのない存在になっていたなんて…。恐るべし、レツゴ゙(笑)

すみません、また長くなってしまいました(^^;)レツゴ゙愛を語りだしたら止まりません(笑)この辺で止めておきます。ではまた(^^)


TAEKO 2006/05/29(Mon) 11:42

レツゴは親子で楽しめるのもいいところです。将来お子さんができたら是非いっしょにレツゴで楽しんで下さいね~。^^

>支配と信頼
そうですね。「支配」では行動は制御できても「心」までは動かせないですものね。支配で縛った関係は実はとてももろいものだと思います。だから崩れる時がきたら崩れてしまう。心でつながった信頼の絆は崩れることはありませんものね。ミハエルのシーンもやっぱりスタッフからのメッセージだと思います。

思えば、WGPの実質の最後のレース(第3ステージはレースというよりは、もはやエキシビションでしたから^^;)を飾った烈・カルロ・ミハエルのこの3人が、WGPの真のメッセンジャーだったのでしょうね。その中心にいたのが烈くん。私も当初は烈くんが2位だったのが悔しかったけど、実は烈くんは見かけの順位以上の凄いことを成し遂げてくれていたんですよね。もはや「神」ですね(笑)。

>烈くんの魅力
そうなんです~、優等生だけど必ずしも完璧ではなくて弱点もある。それがまたすごくかわいくある意味パワフル(笑)な弱点ぶりなので、そのギャップがすごく良くて。ハマリますよね、これは~。弱点でさえ愛しくてたまらなくなるキャラです。
私にも叫ばせて下さい! 烈くんこそ真のリーダーです! 一生ついていきます、リーダー!!(笑)

100話は本当に奥が深くて励まされる素敵な話ですよね。ミニ四駆の基本であるレースの迫力ある魅力を存分に見せつつ、それに加えてスタッフから込められた様々な熱いメッセージ。「大切なものを思い出したい」その気持ちを忘れなければ何があってもきっと大丈夫!と思えます。


ぎこ 2006/06/06(Tue) 00:38

私も改めて観てみました。

で、感想ですが、「漢カルロ、一世一代の大勝負!!」って題名を付けたいです。残念ながら彼等は負けてしまうのですが、ロッソストラーダにとっては最終戦での経験こそが「勝利」なのでは…と思います。カルロは間違いなく天才でしょう、しかも誰にも負けない根性に裏付けられた「天才」、勿論レーサー全員、それぞれの形は違えど「天才」であることには変わりは無いのですが、彼のような泥臭い天才は…恐らく彼一人かと…。心残りなのが出場停止処分になったことでしょうか。(中略) そのお陰もあってか?あの力走が見られたんじゃないかなぁと。ゴールした瞬間が印象深いですね~、あのガッツポーズ…あれが全てを語っていますね。

ミハエルも頑張ったんですけどね~。ああゆうタイプは一度ズッコケると最後までひっぱりますから、カルロにオーバーテイクされても仕方ないかと…。ベルクカイザーに石を跳ねられたあたりからズルズルと陰りが見えますね。

藤吉も頑張りました、彼には拍手を送りたいですね~、悪質な走路妨害の事や怪我を気にする仲間に「レースより大切なものがある!、それは熱いミニ四魂!!」と一括、まさか彼に教えられるとは…。

烈も頑張ったんですが、最後の一伸びをベルクカイザーとのバトルで使ってしまったようで…。でも、ニューマシンであれだけのレースができれば悔いは無いと思います。

(後略)


TAEKO 2006/06/06(Tue) 13:32

100話は名話ですよね。純粋にレースものとして見てもWGP屈指の出来だったのではと思います。レツゴスタッフの中でも一番人気のあった回みたいです。

100話のカルロは、これまでのバトルを捨てて烈くんと真剣勝負に臨めた、その「変化」に大きな意味があったと思っています。そしてその変化を与えることが出来たのが、他の誰でもない、烈くんだったことも。

藤吉くんは明らかに7話の烈くんを意識しているでしょう。7話の烈くんのミニ四魂が2年の歳月をかけて今、藤吉くんへ確かに伝わったと――私はそう解釈しました。結局どう考えても最後は全部烈くんへ帰結していくので、やっぱり烈くんこそレツゴーなのだ!と思うわけです。^^

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